FULL本屋

著者:赤目キクヤ

四国の高松にある、完全予約制の古本屋「なタ書」の店主を追い続けた実録漫画。なぜ予約制なのか?店名の由来は?そもそもどうやってお金を稼いでいるのか?その全てがこの一冊に凝縮。
ポストパンデミックの世界に漫画は果たして必要か?YESだろう。リバタリアニズムを追求するなら福本伸行の『銀と金』。エッセンシャリズムを追いかけたいなら、史村翔原作、池上遼一作画の『サンクチュアリ』。リアルだけを求めたい。そんな貴方が読む漫画は自ずとこの『FULL本屋』となる。

扱っている書店

One thought on “FULL本屋

  1. 藤井佳之 より:

    これほどスリリングかつユニークな漫画を初めて読みました。取り扱い書店が少ないのが本当に残念です。なタ書さんはラジオドラマ化されたし→https://www.youtube.com/watch?v=GtnD92I8Ylo&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3X7v3fQiZELsfzZkfGO4o04UFLKwXMs4D62KSP7LzImmUS0S9pmZIC0oQ
    是非次はこの漫画を原作に、大河ドラマへと進出して欲しい。NHKへの強いパイプは私が持っています。ただ、パイプと言っても鉄パイプです。
    鉄パイプで世の中全てをぶっ壊したい!って、方はまずは高松の飲屋街にある、この古本屋をぶっ壊すことから始めてみてはいかがでしょうか?

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